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卒業式
まいど、おっちゃんです。
ここフィリピンでも、3月は卒業のシーズン。 日本と同じですね。 我が家の4人の子供たちのうち、3人が今年卒業式を迎えます。 (長女・二女・長男・三女) 長女、高校卒業。 この6月から大学生(日本の高校) 本人の希望で、大学はサンカルロスのH&M(ホテルアンドレストランマネージメント)に旅行業務をプラスしたいとのことで、頑張る意欲を見せてくれています。 二女、小学校卒業。 6月からは高校生(日本の中学) この二女は兄弟の中でも1番のオットリタイプ。 何をするにも自分のペース。 兄弟で1番のパパっ子。 三女、幼稚園卒業。 6月からは小学生。 兄弟で一番のマルディータ(笑 負けん気の強さは兄弟一ですが、生まれた時は長男と同じでちょっと小さく生まれた末っ子。 まあ子供というのは、ちょっと目を離したすきに大きくなるというか(笑 ありがたいことに、我が家の子供たちは大きい病気をしたことがない。 しいて言うなら、長男が一昨年肺炎を起こして6日間入院したくらい。 親孝行な子供たちです。 このまま元気にすくすくと育って行ってくれることが一番です。 と、ここまではちょっといい話の展開でしょ(笑 いや〜大変です。 3人もいっぺんに卒業となると、お金がかかるのかからないの(笑 まあ子は宝。 パパのお小遣いは減るかもわかりませんが、簡単なパーティーでもしてやりますかね。 あ〜・忘れてた。 今月嫁の誕生日や〜(泣 |
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お知らせ
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こんにちは、Eです
年末年始、私用で日本に帰っていた私ですが南国と雪国の温度差にびっくり。
鍋があんなに美味しいと感じたのは初めてでした。 セブに戻り屋台でバーベキューにビール。 素晴らしい笑顔を見せてくれるフレンドリーなフィリピン人。 ただいまフィリピンと実感している今日この頃です。 日本へ行ける事を本当に楽しみにしている研修生達の学習意欲はかなり高いです。 休み時間も発音の練習をしたり、少しでも疑問に思った事はどんどん質問したり、私から出されるたくさんの宿題を毎日ちゃんと提出したり・・・ 先日、日本の組合の方とお話しさせて頂く機会がありました。 現在フィリピンサイドでお仕事させて頂いている私にとって大変貴重なお話を色々聞けました。 日本へ行く前に日本語・生活習慣・労働倫理を教えてはいるものの、研修する地域によっても様々な文化がありますし、やはり3年間は長いです。 もちろん寂しくなる時もあると思います。 その時に研修生達がどうやって乗り越えていくか。 ここは日本へ行く前の段階なので、日々の単調な授業だけでは研修生も、日本についてなかなかイメージしにくい部分もあるのではないか、と思いました。 そのような面も含め、これからもっともっと良い授業が出来るように頑張っていこうと思います。 |
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ありがたいお話
去年の8月に、静岡県富士宮市の企業様に、2名の研修生を受入れていただいたのですが、近況が聞けましたのでご報告まで。
彼らが日本へ入国したのが去年の8月。 座学(入国してから21日間非実務研修を受けます)を終了して、工場での実務研修が始まって4ヶ月ちょっと。 この企業様では、研修生の受入れは始めて。 受入れてくださる企業様も期待と不安があったと思います。 現場責任者の方からのお話では、研修生の2人はとても明るく研修意欲も高いので、教える方としても教え甲斐があり、日本人のスタッフの方々のモチベーションも上がったと仰っていただきました。 大変うれしいお話です。 職場の皆様にも大変かわいがって頂いている様で、1年中暑いフィリピンから来たのだから、寒さがつらくないかとか食事は大丈夫か等、ご心配頂いてるそうです。 また、入国したのが8月ですから、冬服を持ってきていないだろうと、皆さんから沢山の冬服を頂いたり、年末の忘年会の時には、研修部署とは違う部署からも忘年会に誘っていただいたりと、大変ありがたいお話を伺いました。 受入れ企業様、研修部署の皆様に感謝です。 おっちゃんでした。 |
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新年早々体調不良
新年書き初めが『体調不良』とは、幸先悪いと言うかなんと言うか(笑
皆様ご無沙汰いたしております。 おっちゃんです。 新年早々体調を壊して入院いたしておりました。 原因は血圧と糖尿。 血圧は年末にも上がってしまい、馬刺し君に病院に連れて行ってもらったのですが『180/120』 病院は帰れませんと言いましたが、急に入院しろと言われましても、入院するだけの時間なんか無いっちゅうねん でまあ家に帰って大人しくしていたのですが、年明けオフィスの仕事始めが1月4日。 この日もどうも体調がすぐれないと言うか、しんどいな〜とは思っていたのですが、1日仕事をして家に帰ったまでは何とかもっていました。 で新年2日目の1月5日。 オフィスについてさ〜仕事と思っていたら、急に吐き気をもようしてきましてトイレに行こうとするのですが、足が思うように進まない。 え・何 自分の体が自分の思うように動かない。 そうこうしている内に頭は痛くなってくるし、体全体がなんかボ〜としたような感覚になってくるしで、ちょっとあせって来ました(汗 ちょうどこの日は馬刺し君がオフィスにはいない日で、自分で車を運転するわけにも行かず、神楽のチーフコックのTさんに迎えに来てもらい嫁と一緒に病院へ。 病院へ行く途中はあまり覚えていないのですが、Tさん曰く『目が虚ろで危ないかと思った』との事。 病院に付いたころから意識がはっきりしだしたのですが、血圧を測ったら『160/120』で、そんなに高く無いじゃんと思ったのですが、その場で入院。 え〜〜〜〜〜なんで〜〜〜〜〜 前回より低いじゃんと言ったら『血圧だけじゃなくて、血糖値も180を超えてるので入院していただきます』 家に帰ると言ったのですが、嫁の『アホか』の一言で却下(泣 現在は仕事にも復帰しまして、体調も徐々によくなってきているのですが、やはりこの育ちすぎ体系を何とかしないと駄目みたいですね(笑 実は、ここ暫らくで17キロ痩せたのは痩せたんですが、まだまだ見た目育ちすぎ(笑 新年の誓い 今年は100キロを切るぞ〜〜〜 (はい、17キロ痩せてもまだ超えてます) 本年もTISならびにスタッフ及びおっちゃんとおっちゃんの家族を宜しくお願い申し上げます。 また、本年が皆様にとってご多幸な年となりますよう、祈っております。 |
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携帯新調
なかなか体調の優れない馬刺しさんとは裏腹に、元気いっぱいのEです。
食欲も全く衰える事がなく逆に危険なので、自身に暴飲暴食禁止令を発令します。 今月から新しいクラスが始まりました。今回は殆どが私よりも年上のお姉さん達です。まだ始まって2週間弱、全く新しい言語で難しい発音、難しい文字。 フィリピン人には「う」と「お」、「い」と「え」の発音がごちゃごちゃになってしまう傾向があります。それで私に何回も練習させられたりと、毎日覚える事だらけで大変だと思いますがみんな頑張ってくれています。 これから文法も習い、日本語で文章が作れるようになって「日本語って難しいけど楽しいな」って思ってもらえる様に私も頑張っていきたいと思います。 先日携帯を新調しました。 というのも、前の携帯は懐かしきM先生から譲り受けた大切な携帯だったんですが、突然姿を消しました。 あの日は授業が終わりラプラプシティーのお祭りに行きました。凄い混みようで色々用心はしていたんです。 ジプニーも車も通行禁止で歩行者天国。 教会へ行って皆がお祈りしてる所を見学し、レチョン(フィリピンでおめでたい時などに食べる豚の丸焼きです)を食べて色々な屋台などを散策し楽しんだ後、明日も仕事だしそろそろ帰りましょうということで、10時から再開するはずのジプニー乗り場へ。 その時まではあったんです、私の携帯電話。 なんとかジプニーに乗込み出発。 その後家の近くでフィリピン人スタッフAさん達にさよならを言いジプニーを降りカバンチェック。 あれれ?!?! 閉めたはずのファスナーが開いている・・・ なんだか軽い気がしないでもない・・・ ん?携帯・・・ いやいや、まさか・・・ 家に帰り何回カバンの中身を出し入れしても、ジーパンのポケットをひっくり返しても見当たらない思い出の携帯電話。 翌日、その事をAさんに話したところ、 「盗まれちゃったね、先生・・・」 「あの帰りのジプニー乗る時じゃないかな・・・」 「あの状況は実に盗まれ易いから・・・」 その時初めて、盗まれた事を確信したのん気な私。 確かに凄い混み様で、押し合い圧し合いだったあの時。 私はジプニーに乗込む事だけに必死で、乗込めた後もその安心感でカバンをチェックしなかった。 全くトホホな出来事ですが、ある意味良い経験でした。。。 |
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体調不良・・・。
体調が芳しくない今日この頃。
振り返ってみると・・・良く寝てる!良く食べてる! でも、一ヶ月に一回は寝込んでしまう僕!!!! 原因は間違いなくストレスだ! 日本に居た時は75キロの体重も今は63キロ痩せたな〜。 考えて見ればフィリピンはストレス解消できるようなことが無い。 日本にいれば何時でも遊んだりストレスを解消できる場所が沢山あった。 フィリピンに来て感じた事、週末や夜に遊びに行ける様な所が限られてくる。 皆さんは、きっとお酒を飲んだり、ディスコに行ったりしてストレスを解消しているのだろう。 僕?お酒?お酒一滴も飲めません。 ディスコ?うるさい所嫌い、もちろん踊れない! このままじゃストレス溜まる一方だ・・・。 ストレス解消法を見つけることが急務! 皆さん何かいい方法ありますか? 馬刺しでした |
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近況
こんにちは。Eです。
今回の研修生が日本語を習い始めて1ヶ月が経ちました。 もともと少し日本語を知っていた研修生、「こんにちは」も初めて聞く研修生ともちろん個人差はありましたが、一生懸命勉強してくれるので助かっています。 フィリピン国内にはたくさんの研修生送り出し機関があります。 どこも研修生達が日本に行った時により良い研修生活が送れるようにとさまざまな方法を執っていることと思います。 私が行っている教授法はメリハリ教授法です。 というのも私が勝手に名づけてしまった訳ですが、終始雁字搦めにしてしまうのではなく集中する時は集中し複雑な文法の山も一気に越えてしまい、休憩中ともなれば余談も交え日本の若者について、日本のファッションについてなど話す時もあります。 今回の研修生は皆、女の子ばかりだったということもあり色々情報交換をしたりもします。 そのうち、授業中教科書を読む声の大きさ、反復練習の声の大きさがどんどん大きくなり、質問に答える時も間違いを恐れなくなってきたような気がします。 教案作成→授業→教案作成→授業の繰り返しは大変ですが1週間がとても早く感じます。 そんな中、先日友人とウェイクボードをしてきました。 2回目という事もあってか前回よりもすんなり事が進みました。 調子に乗ってジャンプに挑戦してしまったものの一度も成功する事はなく、私の番が終わりボートに上がる時には前回同様腕の力が全く残っていませんでした。 自力でボートに上がれない私はボートを運転してくれた少し日本語が話せるフィリピン人スタッフ(ロック船長)と友人に力いっぱい引っ張り上げてもらった訳ですが、 ロック船長より厳しい一言。 「オモイナーッ!!」 キャプテンロックごめんなさい。 |
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日韓対抗親善試合!IN フィリピン
お疲れ様です。馬刺しです。
日本は、クラマックスシリーズで盛り上がる中、ここセブでは日韓対抗親善野球が行われました。 天候は晴れ、マンクタンベース球場? 試合開始時間午後2時、観客動員数約15人(ベース内に住んでいる現地フィリピン人)+ヤギ数匹。 日本チームは神楽で昼食している時、ヤスベーさんが暑いからウォーミングアップは無し!ギリギリに球場に行こうと余裕の一言? 球場についてノックは無し! 出来る人がいない・・・。 そして何と平均年齢推定50歳前後、最高齢65歳! 一方、韓国チームは早々と練習をしており青い韓国カラーのユニフォームを着て気合十分! ノックの後、円陣を組んで何か叫んでました。 平均年齢推定30歳前後。 若い・・・。 動きが機敏! そして、試合開始! 日本先行で始まり初回先頭打者ヤスベーさんが何と先頭打者ランニングホームラン幸先のよいスタート! 後続も出塁し打者一巡の猛攻初回に5点先制! その後も毎回得点で終わって見れば18対7で見事日本が勝利しました。 韓国人審判も公平な判定?(チョッと日本より)の判定をして、韓国チームとチョッと言い争いしてました。 何言ってるか判らなかったけど・・・。 審判可愛そう。 途中判定でハラハラ? ドキドキ?した場面もありましたが! 終始楽しく出来たかなと思います。 異国の地でまた別の国の方々との交流が出来ると言う事は本当によい事ですね。 国と国で見れば色々な事がありますが対個人で見ると他の国の方も良い人が沢山います。 これからも更に親交を深めお互い情報交換やセブの発展に寄与出来ればと思います。 |
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嬉しいお話
まいど、おっちゃんです。
先日、TISより送り出した研修生の第1次受け入れ機関様(協同組合、新潟)と第2次受け入れ企業様がTISへお寄りいただきました。 送り出した研修生のその後と言うのは、僕たち送り出しをしている者にとってはとても気になるところです。 研修生全てが気になるのですが、中でもとりわけ気になるというか心配なH研修生がいました。 彼は子供が生まれたばかりで、研修生に選抜されたときは大変喜んだものの、日本語授業(事前研修)が進むにつれて、子供と離れたくないと思うようになり、1時期授業に集中できなくなっていました。 代わりの研修生はいるのですが、せっかく手にしたチャンスですから、僕としては何とか彼が日本へ行き、研修・技能実習の3年間を頑張ってほしい。 時には怒ったり、時には噛み砕いて話したりと、なんとか日本語授業も終わり、5月に日本へ旅立ちました。 今回TISを訪問していただいた企業様がH研修生の受け入れ企業様。 ご挨拶もそこそこに、僕はH研修生の事を聞きました。 『H研修生は元気に頑張っていますか』 企業様から帰ってきた答えは 『日本に来て最初の1ヶ月はホームシックになっていたみたいですが、今は以前とは見違えるように頑張ってくれて、仕事の覚えも早く、周りの日本人スタッフにもかわいがられています』 この言葉を聞いたときは正直とても嬉しかったです。 研修生が頑張っていると聞いたときが、僕たち送り出しに関わる者が幸せを感じるときでもあり、また頑張らねばと襟を正せるときです。 研修生1人1人に色んな家族環境や事情があります。 悩みを持った研修生もいますし、子供が小さい研修生や結婚したての研修生もいます。 それぞれが色んな事を抱えながらも、日本で研修・実習を終え、フィリピンに帰り家族と再会したとき、日本での研修・実習が無駄な時間でなかったと思ってもらえればと思います。 年内にもう1回、研修生のモニタリングに日本へ行く事になると思いますが、今回のお話を聞いて、研修生たちに会いに行くのが楽しみになってきました。 |
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