残念なお知らせです
6月29日のテスダでのミーティング以来、監督官庁がPOEAへ変わるという流れを、TESDAに戻すために、様々な動きをしてまいりましたが、現状、万策尽きた感があります。
TESDAのTESDA−JITCOオフィスは閉鎖され。
POEAの出先機関であるPOLOが、監督官庁がPOEA移行するに当たり、日本でPOEAのガイドラインの説明会を開催。
JITCOはPOEAが出したガイドラインの承認を、厚生労働省に提出している。
近日中には、厚生労働省がPOEAのガイドラインを承認し、JITCOとPOEAで協定が結ばれることとなりそうです。
これまで、なんとかTESDAに戻すべく、マラカニアン(大統領府)へアキノ大統領への経緯説明と面会の要望書の提出、国会への監督官庁移行に対する違法性の報告、その他上院議員への陳情他、出来ることまた思いつくことはやってまいりました。
また、ブログ上では書けない活動もしてまいりました。
途中、TESDAへ戻りそうな感触も得ていたのですが、上に書きましたように、結果的にTESDA-JITCOオフィスの閉鎖とPOLOの日本での説明会にいたり、これ以上の活動は出来なくなってまいりました。
とは言え、現在日本にいる研修生・技能実習生につきましては、送出した機関が最後の一人が帰国するまで責任を負わなければなりません。
新たな送出しができない状況で、財団の機能は存続させていかなければいけないという、大変な状況になってまいりました。
TISの設立から3年半ほどが経ちますが、このような状況になるとは想像もしておりませんでしたが、現実を受け止めるしかありませんので、何とか最後の実習生が帰国するまで、彼らを見守り、サポートしてまいります。
これまで、叱咤激励してくださいました皆様、また様々な面で応援してくださいました皆様、心より御礼を申し上げますとともに、このような結果になりましたこと、心よりお詫び申し上げます。
ですが
おっちゃんはこれで消えるわけではございません。
また新たな形で、必ず復活したいと思っております。
皆様、ありがとうございました。